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親知らずは歯医者で抜歯しよう!大体が悪影響を及ぼす

親知らずとは、成人するとほとんどの人に生えている、一番前の歯から数えて8番目の奥歯のことをいいます。
別名「智歯」とも呼ばれます。
親知らずは、放っておいている人も多いかもしれませんが、場合によっては腫れや痛みを引き起こすことがあります。
親知らずが斜めに生えていたり横向きに生えていたりすると、さらにトラブルを起こしやすくなります。

親知らず周辺に細菌が入り込んで歯茎が腫れることを「智歯周囲炎」といいます。
親知らずがうまく歯茎から生えきっていない場合は、歯と歯茎のあいだに隙間ができて、食べカスなどがつまりやすくなります。
ですので、生えきってない親知らずがあることは、智歯周囲炎をひきおこす原因になってしまいます。
親知らずは奥歯のさらに後ろのほうに生えているので、歯みがきがしづらく食べカスが取りのぞきにくいので炎症をおこしやすいのです。

智歯周囲炎は、腫れや痛みといった歯肉炎のような症状がでます。
膿がでれば自然に治っていくこともありますが、治るまでは腫れや痛みに悩まされつづけます。
ひどい場合は、痛みが歯茎周辺だけにとどまらず、顎全体や喉のほうにまでおよび、口を開けることができなくなったり食べ物を飲みこめなくなったりすることがあります。
そうなった場合、いつでも歯医者さんに診てもらえる環境であればいいのですが、旅行中などで近くに病院がない場合などは、とても辛い思いをすることになります。

智歯周囲炎はいったん治っても再発してしまう可能性が高いです。
ですので思い切って歯医者さんに抜歯してもらうほうがいいでしょう。
親知らずの抜歯は、麻酔を普段よりも多めに使用して歯茎を切開しておこないます。
真っ直ぐ生えている親知らずで腕の確かな歯医者であれば、割と容易に抜歯できることが多いようです。
横向きに生えているケースでは、いったん歯を割ってから抜くという方法をとります。

抜歯後は出血するのでガーゼを当ててできるだけ安静にします。
注意する点は、口の中が気持ち悪いからといって、うがいなどをして常に血をすべて洗い流してはいけないということです。
なぜなら、抜歯後の空洞にたまる血が固まらないと顎の骨がむき出しになり、炎症をおこしてドライソケットになってしまうことがあるからです。
ドライソケットになると激しく痛み、鎮痛剤を飲んでも対応できないことがあります。
親知らず抜歯後は徐々に傷がふさがっていき、1か月程ほど経つともとの状態に戻っていきます。

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