1. 歯の欠損を補う最強の治療方法はインプラント
  2. クリアアライナーやインビザラインという歯列矯正器具
  3. 乳歯がある状態では歯列矯正はできない
  4. 治療の失敗しない歯医者を選ぶコツがあるって知ってた?
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クリアアライナーやインビザラインという歯列矯正器具

歯列矯正器具には様々な種類があり、ワイヤーで歯を動かす従来の方法では器具が目立つため、歯並びを治したいのに躊躇してしまうケースも少なくありませんでした。
歯並びは整えたいけれど、器具が目立つのが嫌だったり、人前に出る職業で器具の装着が難しい場合におすすめなのが、マウスピース型の歯列矯正器具です。
薄く透明なマウスピースを歯に被せる方法で、非常に目立たない外見から人目を気にせず歯列矯正が可能です。

クリアアライナーとインビザラインは、どちらもマウスピースを使った矯正方法で、どちらとも比較的歯の移動量の少ない、および上と下の顎の土台のズレがないケースに適用できます。
マウスピースによって無理なく少しずつ歯を移動させ、治療期間もそれほど差がありません。
透明で取り外しができる利便性や、見た目や装着感もほぼ同等ですが、マウスピースの制作方法や通院回数などに違いがあります。

クリアアライナーは、最低でも1日17時間以上は装着して過ごす必要がある装置です。
装着時間を守っていれば、食事や歯磨きなどの際には状況に応じて装置を取り外すことができます。
柔らかい樹脂製なので口の中を傷つけるリスクが少なく、非常に薄いので異物感が少ないのが魅力です。
初めて装着した時は口の中に違和感がありますが、時間が経過するに伴い慣れていきます。

インビザラインもクリアアライナーとほぼ同じで、1日20時間以上の装着が求められます。
違いとしては、クリアアライナーが段階に応じて歯型を取りマウスピースを作っていくのと比べ、インビザラインは最初に全ての歯型をコンピューターでシミュレートするので歯型を取るのは1回で完了する点です。

クリアアライナーはインビザラインよりやや薄く透明感が高いので、より審美性に優れると言われています。
新しいマウスピースを作る際に歯型を取る手間はかかりますが、より正確に歯を動かせるメリットもあります。
また、最初に全ての歯型を仕上げてしまうため、あとから歯型を変えられないインビザラインと異なり、虫歯などができても問題なく治療可能です。

マウスピースを使ったクリアアライナーやインビザラインは、取り外しができるため口腔内を清潔に保ちやすいのも特徴です。
取り外しができない矯正器具の場合、器具と歯の隙間に食べかすが残りやすく、虫歯のリスクが高まります。
歯磨きが矯正治療中でもしっかり行えるので、歯の健康を保ち虫歯を防ぐことができます。

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